入浴方法

せっかくの陶板浴でも、入浴方法を間違ってしまいますと、効果が半減してしまいます。ここでは、効果的な入浴の仕方を解説します。

効果的な入浴方法

パジャマ等を着用して陶板にバスタオルを敷き、うつ伏せになり、お腹を温めることが効果的です。 ※痛いところや患部に「ミネラルクリーム」を事前に塗ることもお薦めです。

入浴後、暫く経ちますと、からだがとても気持ちの良い状態になります。 汗をかいたり、すやすやと眠ってしまったりすることが有りますが、心地よい状態が始まってから10分程で上がるのが良いでしょう。 これを超えると心拍数が上がり、交感神経優位になり、折角向上した免疫力が低下してしまいます。くれぐれも頑張って入らないことが大切です。 がんなどの禁忌症の方は、1回10~15分をできれば1日2回入浴されることをお勧めします。 水は入浴前から、また入浴中も、多めに飲んでください。喉が渇いたら既に脱水症状ですのでお気をつけください。汗はさらっとし臭いはありませ。タオルで軽くふき取るだけで大丈夫です。気になる方にはシャワーもご用意しています。 「好転反応」 が出る場合もございますので、ご入浴の際、個別に詳しい説明をさせていだだきます。

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